医療事務が人気の理由

昔から医療事務は、人気の高い職業として知られています。ですが、給料がそこまで高いというわけではありませんが、人気が高いのはなぜでしょうか?ここから医療事務が人気の秘訣を解説していきます。

医療事務の求人が人気の理由や給与について知ろう

タイピング

転職しやすい

医療事務は、他のキャリアが重視される仕事に比べて、転職がしやすいです。東京で医療事務パートの求人を見てみても、経験があれば時給が1300円前後という募集がいくつか確認できます。特に、これまで違うクリニックなどで働いていた人などは、即戦力になるので、重宝されます。

未経験でも経験を積める

未経験で、医療事務に就職するのは難しいでしょう。ですが、アルバイトなどの求人も多い医療事務は、非正規雇用で経験を積んでから就職するということが可能です。そこまで、専門的な技術がいる仕事ではないので、パソコンを触れるのであればアルバイト採用されるでしょう。

給料の差が少ない

医療事務は、学歴が重視される仕事ではありません。高卒で就職したとしても、年齢を重ねていくことで大卒の給料を抜かすことができます。学歴より、経験や実力が給与に繋がる職業ということになります。初任給では多少の差がありますが、将来のことを考えると悪くない選択肢といえます。

資格がいらない

医療事務に必要な資格は特にありません。もちろん資格が評価されることで、給与が少し上がるということもあります。ですが、あくまでプラス要素になるだけで、医療事務に関する資格を持っていなくてもマイナス要素になることはありません。実際に資格を持っていない方もたくさん働いているます。

医療事務高卒と大卒の給与比較

高卒の給与

高校を卒業してからすぐに医療事務になった場合の平均給与は16万円前後になっています。その後35歳まで働き続けると、平均が26万円まで上がります。この時点で給与の差は1万円をきっています。50歳の平均給与は35万5000円となり、大卒の給料を抜いています。

大卒の給与

大学を卒業してからすぐに医療事務になった場合の平均給与は18万5000円前後となっています。35歳になると、平均は26万5000円になります。50歳になると35万円となり、高卒に抜かれてしまいます。長期的に見ると抜かれてしまいますが、短期的に見ると大卒の方が高給与になっています。

医療事務として働けるかは本人のやる気次第

医療事務は比較的就きやすい仕事という紹介をしましたが、接客することもあるので、いくらスキルがあっても愛想ややる気がないと採用されないでしょう。逆にやる気で満ち溢れた人は採用されやすいので、恐れずに面接を受けてみましょう。

医療事務へ転職した方の口コミ

保育士からの転職 30代女性

20代の頃から長崎でずっと保育士として働いていました。ですが、最近なり体力がなくなってきて子どもの相手をするのがしんどくなりました。そこで、転職先を探していましたが、医療事務に応募しました。まだ働き始めたばかりなので、覚えることがたくさんあり大変ですが、肉体的負担が無くなったので満足しています。

残業が少なくて楽 20代女性

一般的事務をしていましたが、とても残業が多く、仕事をして寝るだけの生活でした。ですが、医療事務に転職してからは、残業が少なく待遇がしっかりしていました。少し給与は下がってしまいましたが、私生活が充実しているので毎日が楽しいです。

思ったより一人での作業が多い 30代女性

医療事務はお客さんとよく話しているイメージがありました。ですが、実際に働いてみると医療事務が多く働いている病院などは、黙々と一人で作業していることが多いです。

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